Search Console で「今日直すページ」を見つける手順
更新
結論
Search Console の検索パフォーマンスで、表示回数が多いのにクリック率が低く、順位がそこまで悪くない検索語を探します。すでに見られているのに選ばれていない場所なので、私たちはここから確かめています。
見る数字は4つ
検索パフォーマンスには、クリック数、表示回数(インプレッション数)、クリック率(CTR)、平均掲載順位の4つがあります。
手順
レポートの数字の意味は公式の案内のとおりですが、見る順番は私たちの進め方です。既定の期間は過去3か月で、私たちは直近28日で見ています。
- グラフの上で、クリック率と平均掲載順位もオンにする
- 表の「クエリ」タブで、表示回数の多い順に並べる
- 順位の割にクリック率が低い語に印を付ける
- その語を選び、「ページ」タブでどのページが出ているか確かめる
- そのページのタイトルと説明文に、探している人の言葉が入っているか読む
順位が低い語は後回しにする
順位がかなり低い語は、検索結果で見られること自体が少ないので、タイトルを直しても違いを確かめにくく、後回しにします。これも私たちの進め方です。
直すときの決まり
私たちの決まりは、ページにない数字や実績を足さないことと、一度に1か所だけ変えることの2つです。1か所ずつなら、あとで同じ画面を見たときに比べやすくなります。検索結果の表示は Google が自動で決めるので、書き直しがそのまま出るとは限りません。1回の増減で判断しすぎないようにしてください。